脱毛
【まずは1回】ヒゲ脱毛の都度払い|料金と追加費用のチェックポイント
毎日のひげ剃りが面倒で、その時間を減らしたい。私がヒゲ脱毛を始めた理由の一つです。
例えば毎日5分かけて剃るなら、1年で1,825分、約30時間です。これは仮の計算ですが、毎朝の数分も積み重なると長い時間になります。
これから始める人には、まず1回ずつ料金を払う「都度払い」を勧めたいです。1回受けて、良ければまた通う。合わなければ、次は予約しない。最初から何回分も契約しなくてよいところが、私には魅力です。
私が通っている院のヒゲ全体の施術料は、1回9,800円。 剃り残しの処理などは別料金です。通ってみて良かったことと、1回分の予算を考えるときに見る費用をまとめました。
1回の料金と、含まれる範囲
まずは公式サイトで料金や照射範囲、予約条件を調べ、口コミも参考にして候補を絞ります。そのときに見たいのが、表示された金額でどこまで受けられるかです。私が通っている院の例を挙げます。
2026年9月時点の料金
| 費用・条件 | 料金と適用範囲 |
|---|---|
| ヒゲ全体 | 1回9,800円(税込)。鼻下・アゴ・アゴ下・頬・もみあげ・首の一部 |
| 支払い方 | 1回ごとの都度払い。9,800円は通常料金 |
| 剃り残しの処理 | 時間内に処理できる場合、1部位1,000円(税込)。剃り残しが多い場合は照射を途中で切り上げることがある |
| 初診料・再診料 | 分院ごとの条件は未確認 |
| 麻酔 | 提供の有無・費用は未確認。麻酔クリーム・テープを使って来院した場合の施術制限があるため、希望する場合は先に相談 |
| 薬・施術後の診察 | 施術料に含まれるかは未確認 |
例えば、剃り残しの処理が1部位あれば、施術料と剃毛代で9,800円+1,000円=10,800円になります。診察料など、表の未確認の費用は含めていない計算例です。
同じ「ヒゲ全体」でも、含まれる部位は医院によって違います。 鼻下だけのプランと頬や首まで含むプランでは、金額だけを並べても比較になりません。自分が当ててほしい場所が含まれているか、範囲図や部位一覧まで見ておきたいです。
施術前に、自分の希望を伝える
料金と範囲を調べたうえで、当日は自分がどこまで当ててほしいかを伝えます。「ヒゲ全体」で予約しても、残したい形や気になる場所まで相手に伝わっているとは限りません。
こうして向こうから聞いてもらえると話しやすいですが、毎回そうとは限りません。希望があるなら、聞かれるのを待たずに自分から伝えておきたいです。
例えば、もみあげの形を残したい人なら、実際の場所を指して「ここは残したいです。このあたりまで当ててほしいです」と伝える。これは希望を伝える言い方の例で、実際に照射できる範囲はスタッフと確かめます。
同じ料金を払うなら、自分の希望も伝えたうえで受けたい。 私が良かったと感じたのは、その希望を聞き、相談しながら進めてくれたことです。料金表だけでは分からない、次も通いたいかを判断する材料になりました。
次も通うかは、受けてから決める
公式サイトや口コミで調べても、自分が希望を話しやすいか、どんな対応をしてもらえるかは、行って初めて分かる部分があります。だから私は、最初から何回分も契約するより、まず単発で受けたいです。
都度払いなら、その回の施術を受けて支払いを済ませたら、次の予約をするかは自分で決められます。コースの残りを消化するために通う必要もありません。私にとっては、この身軽さが医院を選ぶ判断基準の一つです。単発で受けられることだけで、技術や対応の良さが分かるわけではありません。
まず下調べをして、自分の希望を伝えて1回受ける。そこで良かったと思えば、また通う。合わなければ、続けない。ヒゲ脱毛を始めるなら、私はこの進め方を勧めたいです。